知力や体力など、人間の能力には個人差があります。生まれながらに運動神経が良い人も入れば、悪い人もいます。また年齢によっても大きな差となります。そう考えるとき、クルマの運転というのは、怖いと思うときがあります。運動神経が良い人も悪い人も同じようにクルマに乗っています。また、20才のドライバーもいれば、80歳のドライバーもいます。一歩間違えば、命に関わるような事故につながるわけですから、本当に注意が必要だと思います。

特に高齢になると、判断力が衰えます。クルマの運転では、とっさの判断が求められるときが多いわけですが、それができないと大きな事故につながる恐れもあるわけです。また、視力も衰えていきます。あまり見えないのに、クルマに乗っている高齢者もいるかもしれません。これは本当に危険なことです。

また、逆に若いからとか、運動神経に自信があるからと過信して、スピードを出したりするのも大変危険です。クルマのスピードは人間の運動神経を遥かに上回るパワーがあるからです。だから、決して自分の運転を過信せず、安全なドライブを心がけることが大切ですね。高齢で自信がなくなったら、大きな事故を起こす前にクルマを乗らないとい判断も大切です。車05